digmeeの評判は?3つの特徴とメリット・デメリットを紹介!

digmeeといえば、Micoworks株式会社が運営している就活支援サービス。就活をしていると1度は名前を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。今回は、digmeeの特徴やメリット・デメリットについて徹底的に解説をしていきつつ、2020年最新版の口コミやdigmeeの使い方をまとめてご紹介していきます。digmeeが気になっているという方はぜひ、本記事をご一読ください!

digmee 3つの特徴

それではまずdigmeeの特徴について押さえておきましょう。以下が主な特徴となります。

  • LINEからイベント情報を取得可能
  • 多種多様な企業が参画
  • digmeeの合同選考会に参加可能

さて、各項目について詳しく説明をしていくこととしましょう。

LINEからイベント情報を取得可能

1つ目に紹介するdigmeeの特徴は「LINEからイベント情報を取得できる」ということです。digmeeには公式LINEアカウントがあり、友達登録をしておくことで、就活関連のイベント情報を入手することができます。また、それだけではなくLINEから直接、関心のあるイベントに参加することもできるため、イベント申し込み関連の手続きがかなり簡略化されているのです。

従来、就活イベントの参加はウェブサイトから申し込みをおこなったり、電話・メールなどで申請をおこなったりと、参加までに2ステップ以上のプロセスが必要でした。しかし、digmeeなら届いたLINEメッセージからすぐに参加することができるため、忙しい就活時期に強い味方となります。

多種多様な企業が参画

2つ目に紹介するdigmeeの特徴は「多種多様な企業が参画している」ということです。digmeeの強みとして必ず挙げられるのが、ベンチャー企業や大手企業のくくりなく、さまざまな企業がdigmeeに参画しているということです。これはつまり、多種多様な企業から偏りなく就活関連イベントなどの情報を入手できるということなのです。以下にdigmeeに参加している企業の一部を見てみましょう。

スマートキャンプ株式会社・株式会社ファーストリテイリング・株式会社アドバンスクリエイト・Acroforce株式会社・株式会社WILLFU・株式会社リアライブ・株式会社ビットエー・alknote株式会社・バレットグループ株式会社・国際セーフティー株式会社・FANTA technology株式会社・プログラミングコミュニティ GeekSalon・ヒューマンソリシア株式会社・ビアス株式会社・エンジャパン株式会社・井上特殊鋼株式会社・CALL FORCE株式会社

digmeeの合同選考会に参加可能

3つ目に紹介するdigmeeの特徴は「主宰する合同選考会に参加することができる」ということです。digmeeが主宰する合同選考会には、digmeeを通してしか参加することはできません。この合同会社では、digmeeに参画する企業の本選考やインターン選考などを受けることができるため、就活をする上では参加しておくことが望ましいと言えます。

digmee 3つのメリット・デメリット

さて、ここまでdigmeeというサービスの特徴について3点紹介してきました。ここまで読んだだけでも、すでにdigmeeの強みをご理解いただけたかと思いますが、こちらではメリット・デメリットについてそれぞれ2つずつ紹介をしていきます。digmeeのメリットを知ることでよりこちらの就活サービスを活用できるようになりますし、デメリットを知ることで対策しながら使いこなすことができるはず。それでは以下にメリット・デメリットを見ていきましょう。

digmeeの2つのメリット

digmeeのメリットは以下の2点です。

  • 情報収集の取捨選択が容易
  • 合同選考会で選考をスキップ可能

各項目について、詳しく見ていきましょう。

情報収集の取捨選択が容易

digmeeのメリットは、受け取る就活関連情報の取捨選択が非常に簡単であるということです。なぜなら公式LINEへの登録をした際、アンケートを通して、就活生1人1人の指向性をチェックし、その指向性にあった情報だけが送付されるようになるからです。

従来の就活支援サービスでは、とにかく大量の就活関連情報が送られ、整理することも大変だったという経験をお持ちではないでしょうか。digmeeの場合は、厳選された情報が送られるようになるため、情報収集の取捨選択をある程度、サービス側に任せることができるのです。

合同選考会で選考をスキップ可能

digmeeが主宰している合同選考会で参画企業からの高い評価を得ることができれば、本選考を免除することができます。免除される範囲は企業ごとに異なりますが、選考すべてを免除できる可能性もあるため、digmeeを使用していない就活生と比べると圧倒的に有利だと言えるでしょう。

その上、digmeeでは合同選考会の前にグループディスカッションのトレーニングをおこなっています。そのトレーニングに参加することで合同選考会が有利になり、選考をスキップできる可能性も高まります。

digmee の1つのデメリット

digmeeのデメリットは以下の点です。

  • 企業数は今後増える予定

それではデメリットについても解説します。

企業数は今後増える予定

大手の就活支援サービスと比べると、参画企業が少ないというのが現状です。ただし、サイバーエージェントやグリーといったようなITメガベンチャーなど大手企業が参加しているという点からも、企業注目度は高いサービスです。そのため、digmeeの参画企業は増える見込みとして、期待しても良いでしょう。

digmee 2020年の評判は?

以下は、digmeeの最新口コミです。

 

digmeeの使い方

最後にdigmeeの使い方について紹介していきます。

digmeeのHPから新規登録

まずはdigmeeのHPから新規登録をしましょう。

 LINEを登録

新規登録をすると次にLINEに登録するように案内が出ますので、「友達追加で簡単登録」と書かれているボタンを押しましょう。そうするとQRコードが表示されます。

アンケートで指向性チェック

スマートフォンでQRコードを読み取ると、アンケートが始まります。

ここからはボタンを押しながらアンケートに答えていけば良いので簡単です。

アンケートを開始して1分ほどで、早速3社の候補企業を提示してくれました。

いずれかの企業を選択すると「オンライン説明会に参加する」などの応募ボタンが表示されるため、すぐにイベントへ参加が可能です。

このように、すぐ自分の指向性にあった企業を選定してくれるdigmeeは非常に便利です。

 

まとめ

今回はdigmeeの特徴やメリット・デメリットについて徹底的に解説をしていきつつ、2020年最新版の口コミやdigmeeの使い方をまとめてご紹介していきました。前述の通り、digmeeの合同選考会に参加することで選考をスキップできるなど、就活をする上でこの上なくありがたいメリットを享受することができます。今後、ユーザーの声を反映して使用感も改善されていくはずなので、ぜひ今のうちに参加しておきたいサービスだと言えるでしょう。

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