録画面接がコロナで急増!初めてでも成功させるコツ・注意点を6つ解説!

「録画面接って初めて聞くんだけど一体どんなことするの?」

「録画面接前にできる対策ってどんなことをしておけばいいの?」

など、録画面接という言葉自体、あまり聴き慣れていないという就活生も多いのではないでしょうか。録画面接とは、事前に用意された質問や話題などに対して応答した動画を自分で撮影して志望先企業へ提出するというもの。

コロナウイルスで就活における選考やイベントなどが中止・延期されている現在、録画面接への注目度が高まりつつあります。そこで本記事では、まだ録画面接の経験がないという方に向けて録画面接を成功させるコツや注意点などを徹底的に解説していきます。ぜひ、録画面接に自信がないという方はこちらの記事をご一読ください。

録画面接って何?コロナで急増中!

先述の通り、録画面接とは、事前に用意された質問や話題などに対して応答した動画を自分で撮影して志望先企業へ提出するという新しい選考方法です。そのメリットとしては、企業側にとってはわざわざ大規模な面接選考を開催しなくて良いということや大勢の就活生を平等に見ることができるということ。また、決まった型の中で就活生の個性が見られることなどが挙げられます。

一方、就活生にとってもわざわざ面接会場まで行かなくていいということや、録画面接をすることでリラックスして自分を出すことができるということなど、多くのメリットがあります。

現在においては、さまざまな録画面接サービス提供企業が存在しています。

・interviewmaker
・HARUTAKA
・HireVue
・BioGraph

なかでも、HireVueは全世界700社以上の企業に録画面接の導入実績があるとのこと。ちなみに日本国内だけでも100社が導入しています。このように見ると、録画面接の場が増えていること、そして今後も増加傾向となるであろう未来が予想されます。

録画面接を成功させるコツ3選

さて、ここまで録画面接の企業が増えているという現状をお伝えしてきました。最初にも述べた通り、コロナウイルスの影響からWEB面接や録画面接の出番はこれからも増えてくるであろうことが推察されます。ただでさえコロナ禍と呼ばれる日本社会において、就活状況の冷え込みは確実。そうであるならば録画面接を成功させるコツを知っておくべきだと言えるのではないでしょうか。

そこで、こちらでは録画面接を成功させるコツについて3点解説をしていきます。そのコツとは以下のものです。

・伝えたいことをはじめに述べる
・カメラを相手の顔だと思って視線を上げる
・カメラに映り込む物がないか確認する

それぞれのコツについて詳しく解説をしていきましょう。

伝えたいことをはじめに述べる

1つ目に紹介する録画面接のコツは「伝えたいことをはじめに述べる」ということです。これは通常の面接選考やビジネスシーンでのコミュニケーションなどでも同様のことですが、録画面接においては「冒頭で結論を述べる」ということがさらに重要になっていきます。

普通の面接など対面のコミュニケーションであれば集中して聞いてもらうことができますが、録画面接の場合では相手によっては伝えたいことが伝わりにくくなってしまうということも起こりえます。

録画面接ではコミュニケーションを取れませんから、面接官は何十本、何百本と同じ質問に応答する就活生の動画を見なければなりません。そのため、趣旨の分かりにくい動画は印象にも残りませんし、気持ちも伝えにくくなると言えるのです。

そのため、まずは一番伝えたいことから簡潔に述べるということを意識し、面接官に絶対伝えられるようにしましょう。

カメラを相手の顔だと思って視線を上げる

2つ目に紹介する録画面接のコツは「カメラを相手の顔だと思って視線を上げる」ということです。動画面接の厄介なところは、その場に相手がいないということです。そのため、視線がブレてしまったり、視線が下がってしまったりするというケースが多いのです。しかし、動画を見ている側からすると、視聴者側に目線を向けていない就活生というのは印象が良いものではありません。

そこでポイントとしてはカメラのレンズが面接官の目だと思って視線を固定するということです。カメラのレンズを見ながら喋ることによって、面接官にとってもこちら側に目線を向けているというふうに見えるため、印象が良くなるはずです。

カメラに映り込む物がないか確認する

3つ目に紹介する録画面接のコツは「カメラに映り込む物がないか確認する」ということです。油断しがちなのがこちらのポイントです。自分の部屋などで動画を撮った際に服や家具などが映り込んでしまうということは往々にしてあることです。しかし、生活感のある物が映り込んでしまうと、動画の雰囲気が締まらなくなり、だらしない印象の動画になってしまいます。

できるならば大学の小オフィスなどを借りてホワイトボードや白い壁を背景にして撮影するなど、何も映り込まず、かつ白い背景で撮影できるような環境を自分で用意しましょう。また動画面接では基本的に上半身が映り込むことになるため、スーツのシワや着こなしのだらしなさなどがカメラに写ってしまわないように気を付けましょう。

録画面接の注意点3選

さて、ここまで録画面接のコツについて3点紹介してきました。録画面接は正しい環境で撮影できるかどうかで一気に印象が変わってきます。次に録画面接をする上で注意すべきポイントについても説明していきましょう。その注意点とは以下の点です。

・ノイズが入らない場所を選んで撮影する
・通常の面接と同じ着こなしで撮影する
・照明などを工夫して顔がよく見えるようにする

こちらも1点ずつ解説を進めていきます。

ノイズが入らない場所を選んで撮影する

1つ目に紹介する録画面接の注意点は「ノイズが入らない場所を選んで撮影する」ということです。人の話し声や電車の音など、撮影中に雑音・騒音が入ってしまうということがよくあります。小さなノイズであれば仕方がありませんが、大きなノイズによって声が聞き取れなくなるということが起こると適切に選考を受けることができなくなるため注意しましょう。

通常の面接と同じ着こなしで撮影する

2つ目に紹介する録画面接の注意点は「通常の面接と同じ着こなしで撮影する」ということです。先ほどもスーツの着こなしについては述べましたが、たまに録画面接だからといって着こなしに気を配らないという就活生がいます。ただ、録画面接とは言っても選考であることに違いはないため、必ず着こなしに細心の注意を払って、撮影に挑みましょう。

照明などを工夫して顔がよく見えるようにする

3つ目に紹介する録画面接の注意点は「照明などを工夫して顔がよく見えるようにする」ということです。自宅などで多い失敗パターンとしては明るくない環境で撮影してしまうということです。照明が十分に当たっていないと動画自体が暗い印象になってしまい、ハキハキと喋っていてもポジティブなイメージになりません。できるだけ顔が明るく映るような環境を準備して動画を撮るようにしましょう。

録画面接対策なら就活メンターズがおすすめ

はじめての録画面接に戸惑っている…というのであれば就活メンターズの利用がおすすめです。そもそも就活メンターズとは、就活活動を長期に渡り支援し、1人1人に合った企業の人事担当者へ推薦文を付けて紹介してもらえるサービスですが、

・一流のビジネスマンに気軽に相談
・自己分析やES添削、面接対策
・独自のルートでメンターからの推薦を受けられる

など、就活において心強いサポートが受けられるのです。録画面接への対策も就活メンターズならしっかりと受けられるため、「はじめての録画面接が不安」ということであれば、利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

本記事では、まだ録画面接の経験がないという方に向けて録画面接を成功させるコツや注意点などを徹底的に解説していきました。ぜひ、録画面接に自信がまだないという方は、こちらの記事をもう一度読んで、録画面接のコツや注意点を確認してください。

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