就活で前髪が流せない!前髪のセットのコツとおすすめアイテムも紹介!

就活用のヘアスタイルで重要なのは「清潔感」と「明るい印象」です。男女別の、就活用の前髪のセット方法を紹介します。就活用のヘアセットを意識して、生き生きとした表情を演出しましょう。

就活用ヘアスタイルでは前髪が大切!


就活のヘアセットでは、表情が良く見えて、顔立ちを生き生きとさせるような髪型が重要です。

服装やピアスなどに気を遣うように、前髪のセットも身だしなみの一環として注意を払いましょう。

前髪をセットするときのコツ


就活の前髪のセット方法の一例を、男女別に紹介していきます。

ヘアセットのやり方を参考に、自分の顔立ちを生かした前髪の作り方を考えてみましょう。

就活男性の前髪の流し方


男性の就活の前髪のヘアセットは、大きく3つの手順にわけられます。

必要な道具は、ヘアウォーター、ドライヤー、ヘアスプレーです。

髪の毛をとめる大きめのヘアピンがあると、ドライヤーを使うときに少し楽になります。

  • セット手順1: 前髪を濡らしてセットしやすくする
  • セット手順2: ドライヤーの風を流したい方向に向かって当てる
  • セット手順3: 崩れないようにスプレーで固定する

セット手順1: 前髪を濡らしてセットしやすくする


まずは、市販のヘアミスト/ヘアウォーターで髪の毛を濡らします。

乾いた髪の毛よりも、濡れた髪の毛の方がセットしやすくなるためです。

傷みを気にしないなら、水道水で濡らしても大丈夫です。

セット手順2: ドライヤーの風を流したい方向に向かって当てる

濡らした髪の毛を手で引きながら、ドライヤーの風を当ててセットしていきます。

前髪を右に流したいなら左側からあて、左に流したいなら右から風をあてます。

髪の毛をかき上げ風に分けたい場合は、太めのピンで髪の毛を上に固定して、その上からドライヤーで風をあてると、しっかりとわけられます。

セット手順3: 崩れないようにスプレーで固定する


流した髪の毛が崩れないように、ヘアスプレーで固めます。

髪の毛の根元や毛先などの一か所だけにスプレーをかけるのではなく、髪の毛全体にスプレーを振りかけましょう。

ヘアスプレーは、柔らかいセットができるものや、嵐の中でも崩さないようなハードタイプのものなど、色々なタイプがあります。

髪質がかたく、ドライヤーでの癖もつきにくい人は、ハードタイプのスプレーが良いでしょう。

就活女性の前髪の流し方

女性の就活の前髪のヘアセットは、大きく4つの手順にわけられます。

必要な道具はカーラー/アイロン、ヘアスプレー、アメピンなどの目立たない小さなヘアピンです。

  • セット手順1: カーラーで前髪を巻く
  • セット手順2: 前髪を後ろに上げる
  • セット手順3: 形を維持できるようにスプレーで固定する
  • セット手順4: 小さめのピンで止めて落ちないようにする

セット手順1: カーラーで前髪を巻く


前髪をカーラーで巻いておきましょう。

カーラーで巻くと髪の毛が傷みにくく、「ヘアアイロンで巻くと髪の毛が折れてしまう」などの失敗もしにくいです。

もちろん、カーラーの代わりにヘアアイロンを使って髪の毛を巻くこともできます。

自分で使いやすいアイテムで、髪の毛を巻きましょう。

セット手順2: 前髪を後ろに上げる


オールバックにするイメージで髪の毛を後ろに持っていきます。

額を見せるのは嫌な人や、眉毛を隠したい人もいますが、オシャレ感より、就活用の「表情が見える」「清潔感のある」感じのヘアスタイルを優先しましょう。

右分け・左分け・真ん中分け・前髪の長さに関わらず、髪の毛は後ろの方へ持っていくように意識しましょう。

セット手順3: 形を維持できるようにスプレーで固定する


流した髪の毛が崩れないように、ヘアスプレーで固めましょう。

ハードタイプなら崩れにくいですが、髪の毛の質に合わせてソフトタイプにしても良いでしょう。

スプレーは、毛先だけでなく全体に振りかけましょう。

内側までスプレーすると、さらにヘアスタイルが崩れにくくなります。

セット手順4: 小さめのピンで止めて落ちないようにする

ヘアカラーと同じ色のアメピンなら、悪目立ちせず髪の毛をまとめることができます。

アメピンの艶感が目立って嫌な人は、髪をねじって、ピンを隠すようにとめる方法もあります。

アメピンは、「玉」がついているものとついていないものがあります。

ピンを隠すようにとめる際は、「玉」がついていないものが望ましいです。

前髪を流すときにおすすめのアイテム

前髪を流すときにあったら便利なアイテムを、6つ紹介します。

使用するとヘアセットがやりやすくなるので、男女問わず、使えるアイテムばかりになります。

  • おすすめアイテム1: カーラー
  • おすすめアイテム2: ドライヤー
  • おすすめアイテム3: クシ
  • おすすめアイテム4: ドライヤー
  • おすすめアイテム5: ワックス
  • おすすめアイテム6: ヘアスプレー

おすすめアイテム1: カーラー


カーラーは、ヘアアイロンと違って火傷の心配もなく、ふんわりと立体感のあるセットもしやすいです。

カーラーは細いものでなく、太さのあるものを選びましょう。

細すぎるとよく巻けてしまい、絢爛な印象になってしまいます。

カーラーは、髪の毛を10分ほど固定しているだけなので、その間に他の身支度を済ませられるメリットもあります。

おすすめアイテム2: ドライヤー


大きくて風量のあるドライヤーは、ヘアセットに必須のアイテムです。

ヘアミストと併用し、手で流しながらセットすれば、カーラーがなくても上手に前髪を整えられることもあります。

ドライヤーなら、大きめのヘアピンで前髪を持ち上げてから風を当て、境目の髪の毛を立たせるテクニックも使えます。

おすすめアイテム3: クシ


クシはヘアセットの前に髪の毛を整えるほかに、毛を逆立ててふんわりとさせたり、ドライヤーと組み合わせて髪の毛の流れをつくったりできます。

ひとくちにクシといっても、静電気をとったり艶を出すためのお手入れ用の機能性のあるクシや、細い目のセット用のクシなど、種類は様々です。

セットするなら、持ち手の部分で髪の境目を作れる、細い目のクシがおすすめです。

クシはヘアセットの基本のアイテムなので、必ず一本は持っておきましょう。

おすすめアイテム4: ドライヤー


濡れた髪の毛を乾かすための、大きくて風量のあるドライヤーとは別に、ヘアセット用のカールドライヤーもあります。

カールドライヤーで乾かせばヘアセットがしやすくなるため、一本あると便利です。

おすすめアイテム5: ワックス


ワックスもセットに便利なアイテムです。

艶感がありすぎるとべたついて不潔に見えるので、なるべくナチュラルに見えるワックスを選ぶようにしましょう。

おすすめアイテム6: ヘアスプレー


ヘアスプレーは、セットの仕上げに重要なアイテムです。

髪の毛の癖がつきやすい人はソフトタイプでも充分ですが、髪の毛がかたい・毛量が多い・癖がつきにくい人は、ハードタイプで崩れないようにしっかり固めましょう。

就活の前髪をつくるときに大切なポイント


就活の前髪を作るときに気をつけるべきポイントは、3つあります。

男女共通のポイントになるので、意識しておきましょう。

  • ポイント1: 前髪をおろすなら眉毛と額を出す
  • ポイント2: 崩れないようにきちんとセットする
  • ポイント3: 清潔感があり、明るい印象を与えられるかを重視する

ポイント1: 前髪をおろすなら眉毛と額を出す

前髪を下ろしたい人は、片方の眉毛だけでも出るように、髪の毛を分けましょう。

眉毛を出したくない人は、せめて前髪を薄くして額が透けて見えるようにしましょう。

ポイント2: 崩れないようにきちんとセットする


就活中は、髪の毛を触る仕草も厳しく見られている場合があります。

手で髪の毛を触ることがマイナスなイメージにつながる場合もあるので、ヘアセットが崩れないように、スプレーなどできちんと固めておきましょう。

ポイント3: 清潔感があり、明るい印象を与えられるかを重視する


就活スタイルの基本は、「清潔感」です。

前髪が長過ぎて表情が隠れていたり、顔まわりに髪の毛が多かったり、雰囲気が暗い印象になるヘアスタイルは避けましょう。

就活時に前髪が与える印象は大きい!流し方を覚えて好印象を与えよう


顔立ちや表情が明るく見えるかどうかで、就活のときの第一印象は大きく左右されます。

表情がよく見えるように前髪をセットして、就活のときの自分を良い印象に仕上げましょう。

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