就活のエントリーとは?知っておくべき6つのことと開始時期や応募平均数についても紹介!

就活をしているとエントリーという言葉は当たり前のように聞くと思いますが、そもそもエントリーとは就活においてどういう意味を持つ言葉なのか、しっかりと説明できる就活生は少ないと思います。

今回は就活をする上でエントリーとはどれだけ重要なのかについて知っておいてもらいたいことや、開始時期について詳しく解説していきますので、エントリーの重要性を理解しないまま就活をしてひどい結果になってしまったということにならないためにも、是非読んでみてください。

就活の「エントリー」について正しく理解しよう

就活におけるエントリーの重要性を理解するためには、まず就活のエントリーとはどういったことを指すのかについてしっかりと理解しておく必要があります。

この記事では就活におけるエントリーとはどういう行為なのかについての詳しい解説や、エントリーを実際に行う上での注意点、また一般的な就活生はどのくらいの企業にエントリーするのかについても解説していきますので、是非参考にしてみることをおすすめします。

就活のエントリーとは企業に対する意思表示

就活におけるエントリーを正しく理解するにあたり、あらかじめ頭に入れておいてもらいたい2つのことについて詳しく解説していきます。

就活におけるエントリーを正しく理解するためには、まずエントリーとは「貴社に興味があること」を伝えること、就活のエントリー=就職試験への応募ではないという2つのことを理解しておく必要があります。

これを理解しないままだといつまで経ってもエントリーに対して正しい認識が持てませんので、しっかりと覚えるようにしてください。

  • エントリーとは「貴社に興味があること」を伝えること
  • 就活のエントリー=就職試験への応募ではない

エントリーとは「貴社に興味があること」を伝えること

就活におけるエントリーを正しく理解するために覚えておかなければならないことの一つは、エントリーとは「貴社に興味があること」を伝えることです。

就活は基本的に就活生が企業に対しアプローチを行うものですので、まず企業にエントリーをすることによって就職先の候補として興味があります、という自分の意志を企業側に示す必要があるのです。

就活のエントリー=就職試験への応募ではない

就活におけるエントリーを正しく理解するために覚えておかなければならないことの一つは、就活のエントリー=就職試験への応募ではないことです。

エントリーとは飽くまでも就職試験の前段階であり、企業に対し自分が興味を持っているということを伝えるだけの行為です。

エントリーと就職試験で提出するエントリーシートを混同してしまう就活生もいると思いますが、これらは明確に異なるものですので気をつけてください。

就活エントリーで知っておくべき6つのこと

就活のエントリーであらかじめ知っておいた方がいい6つのことについて詳しく解説していきます。

就活のエントリーであらかじめ知っておいた方がいいことにはできるだけ多くの企業にエントリーする、会社によってエントリー方法が違うことを理解する、エントリーとエントリーシートの提出期限をチェックする、エントリーの条件を確認する、エントリー前に自己分析ツールを使う、選考のフローを確認しておくといったものがあり、これらを知っておかないと就活で大きく出遅れてしまうことになりますので、是非就活を開始する前にきちんと把握しておくことをおすすめします。

  • ①できるだけ多くの企業にエントリーする
  • ②会社によってエントリー方法が違うことを理解する
  • ③エントリーとエントリーシートの提出期限をチェックする
  • ④エントリーの条件を確認する
  • ⑤エントリー前に自己分析ツールを使う
  • ⑥選考のフローを確認しておく

①できるだけ多くの企業にエントリーする

就活のエントリーであらかじめ知っておいた方がいいことの一つは、できるだけ多くの企業にエントリーすることです。

エントリーとは就活における入口であり、入口を通らなければどんな物事も始まりません。

エントリーをすることによるメリットの方がデメリットよりも圧倒的に大きいので、就活の際は可能な限り多くの企業にエントリーするとよいでしょう。

②会社によってエントリー方法が違うことを理解する

就活のエントリーであらかじめ知っておいた方がいいことの一つは、会社によってエントリー方法が違うことを理解することです。

一般的な例としてまずエントリーをしないとエントリーシートがもらえないケースや、エントリーシートを書いて提出しないとエントリーが完了しないケースなど、企業ごとにエントリー方法は違ってきますので、自分が興味のある企業のエントリー方法はしっかりとチェックし、間違うことのないようにしてください。

③エントリーとエントリーシートの提出期限をチェックする

就活のエントリーであらかじめ知っておいた方がいいことの一つは、エントリーとエントリーシートの提出期限をチェックすることです。

当然のことですがエントリーとエントリーシートの提出にはどちらも決められた期限があります。

この期限に間に合わなかった場合、就活がそこでストップしてしまいますので、エントリーやエントリーシートの期限は絶対に守るようにしましょう。

④エントリーの条件を確認する

就活のエントリーであらかじめ知っておいた方がいいことの一つは、エントリーの条件を確認することです。

もしもエントリーの条件を満たしていないことを確認しないままエントリーしてしまった場合、全くの無駄になってしまいますので、自分にとって魅力的な企業を見つけたらまず最初にエントリーの条件を自分が満たしているかどうか確認する癖をつけることをおすすめします。

⑤エントリー前に自己分析ツールを使う

就活のエントリーであらかじめ知っておいた方がいいことの一つは、エントリー前に自己分析ツールを使うことです。

自己分析ツールを使って自分の性格やどういった仕事に適性があるのかを理解しておくことによって、より効率よく就活を行うことができ、不要なエントリーをする手間を省くことができるようになります。

⑥選考のフローを確認しておく

就活のエントリーであらかじめ知っておいた方がいいことの一つは、選考のフローを確認しておくことです。

選考がどういった形式で進むのかを早い段階で確認しておかないと、就活で慌ただしく過ごしている間にどんどん時間が経ってしまい、気がついたら選考の期日を過ぎてしまっていた、ということもよく見られます。

志望する企業の選考期日に間に合わず試験を受けることができなかった、ということのないよう選考のフローはしっかりと確認するようにしましょう。

就活エントリーの開始時期は3月から

就活のエントリーの開始時期はいつ頃なのか、ということについて詳しく解説していきます。

就活のエントリーの開始時期について把握しておいてもらいたいのが、一般的な企業のエントリーの開始時期や解禁日はどこが決めているのかといった点です。

これらのことを理解しておけば就活が始まった時にエントリーのことで焦ることもなくなりますので、是非就活前に読んでみてください。

企業ごとに異なるが大学3年の3月から

就活でエントリーはいつぐらいに始まることが多いのか、ということについて詳しく解説していきます。

就活のエントリーの開始時期について把握しておいてもらいたいのが、一般的な企業のエントリーの開始時期や解禁日はどこが決めているのかといった点です。

これらのことを理解しておけば就活が始まった時にエントリーのことで焦ることもなくなりますので、是非就活前に読んでみてください。

解禁日は日本経済団体連合会が決めている

就活のエントリーの開始時期について把握しておいてもらいたいことの一つが、エントリーの開始時期は日本経済団体連合会が決めているということです。

企業側の採用活動の大まかな日程はこの日本経済団体連合会が決めており、エントリーはもちろん就活のスケジュールに大きな影響を与える団体ですので、これから就活を始める人は是非この団体の動向に注意しておくことをおすすめします。

経団連に所属してない会社の開始時期

就活のエントリーの開始時期について把握しておいてもらいたいことの一つが、日本経済団体連合会、通称経団連に所属していない企業のエントリーの開始時期についてです。

経団連に所属していない企業の場合、もちろん経団連が決めたエントリーの解禁日を守る必要はありませんので、企業にとって都合のいい時期にエントリーを解禁することになります。

解禁日が遅い場合はそこまで問題にはならないのですが、経団連の解禁日よりも早く解禁する場合、エントリーが間に合わないケースもありますので気をつけてください。

就活エントリーの応募平均数は30社以上

就活生が企業にエントリーする平均的な数について詳しく解説していきます。

就活生が企業にエントリーする平均的な応募数は30社以上だと言われています。

30社以上と言うとかなり多く聞こえますが、そもそもエントリー自体が就職試験よりもハードルが低い行為ですので、気になる企業にどんどんエントリーしていったらいつの間にか30社を超えてしまった、というケースも特に珍しいことではありません。

3月時点では20~30社のエントリー

就活生が内定を勝ち取る上で基準となるエントリーの応募数について詳しく解説していきます。

内定を勝ち取るためには一社でも多くの企業にエントリーをすることが重要になってきますので、エントリーが解禁された3月の時点で可能であれば20社から30社へのエントリーを済ませてしまうことを強くおすすめします。

内定を勝ち取るためには50社以上

就活生が内定を勝ち取る上で基準となるエントリーの応募数についてですが、本気で内定を勝ち取りたいと考えているのであれば50社以上にエントリーをすることをおすすめします。

就活で成功するために必要なものの第一は積極性ですので、まず企業へのエントリー数で他の就活生に差をつけることを意識し、そこから本当に働きたいと思う企業の選別や対策に繋げていければ、間違いなく内定を勝ち取れる確率は高くなります。

Webから応募!就活エントリーの方法と注意点

企業にエントリーする手段としてWebからの応募は既に一般的になっていますが、その際の気をつけておいた方がいいポイントについて詳しく解説していきます。

Webからの応募には大きく分けて企業のサイトからのエントリーと就活サイトからのエントリーがありますので、両者のメリットやデメリットを理解した上で使い分けることを心がけてください。

企業のサイトからエントリー

企業のサイトからエントリーする場合のメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。

企業のサイトからエントリーする場合のメリットにはまず日程や応募条件などの正確な情報が手に入ることが挙げられます。

またデメリットについてですが、自分でしっかりと日程や応募条件を把握していないと期日に間に合わなかったり、無駄な応募をしてしまうことが挙げられます。

就活サイトからエントリー

就活サイトからエントリーする場合のメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。

就活サイトからエントリーする場合のメリットには期日を事前に通知してくれたり、複数の企業に効率よくエントリーできることが挙げられます。

またデメリットについてですが、就活サイトの情報が間違っていてトラブルが発生する可能性があることが挙げられます。

就活サイトからの一括エントリーの注意点

就活サイトには複数の企業に一括でエントリーすることができる、一括エントリーという機能が存在する場合があります。

これは非常に便利な機能ではあるのですが、安易に使ってしまうとどこにエントリーをしたのか把握できなくなってしまったり、大量のメールが届くなどのデメリットもありますので、使う時はよく検討した上で使うようにしてください。

  • どこにエントリーしたのか把握できなくなる
  • 大量のメールが届く

就活のエントリーは正しい知識を持って挑もう

エントリーは就活でやらなければいけないことの中ではハードルが低いとはいえ、就活の入り口となる大事なものですので、その重要性を理解した上で効率よくエントリーをしていくことを心がけるとよいでしょう。

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