geralt / Pixabay

「みなさん、就活は楽しいですか?」

首を横に振っている人が多いような気がしますが、実は就活って「とっても楽しいもの!」なんです。

見方を少し変えてみれば、同じ経験でも楽しさは桁違い。せっかくの一生に一度の就職活動ですから、楽しんでみるよう考え方を変えてはいかがでしょうか。

満足して就活を終えるために知っておくべきポイントを、一気にご紹介します!

就活はつらくない!楽しいと思える理由3つ

 -毎日自分の成長を実感できる!

就活中は、嫌でも自分と向き合わなければなりません。ひとつの面接を受けるだけでも、何時間も自己分析や企業研究をし、質問の受け答えを考え、鏡とにらめっこして笑顔の練習をしますよね。失敗してしまったら、その改善策を一から考え、悩むのが当然の流れです。

これを繰り返すことで、毎日少しずつ自分のスキルをアップします。面接中や試験中のふとした時に、1週間前の自分よりも成長した部分を実感すると、その喜びは計り知れないものです。自分がどんどんレベルアップしていくサクセスストーリーを、この身をもって体験できる!なんだかワクワクしてきませんか?

 

  -エリート社会人の話が聞ける!

説明会やセミナーに行くと、社員の方がさまざまな説明をしてくれますよね。時には、社長や会長クラスのエリート社会人たちが登壇し、ありがたいお話をしてくれることもあります。実はこれ、普通ならお金を払ってやっと聞くことができるくらいレアな体験です。

みなさんは、そんなレアでありがたいお話を無料で聞くことができるのです。就活が終わっても、「あの時の説明会で聞いた話が、まだ心に残っている…」なんて人も多いです。どんなお話が聞けるのか楽しみにするのも、就活を楽しくするスパイスですね。

 

  -たくさんの人間と知り合える!

就活中は、本当にたくさんの人と知り合います。アドバイサーとして社会人と知り合うのももちろんですが、他の学生との出会いの場でもあるんです。面接で同じグループだった人、筆記試験で隣の席だった人、インターンで一緒に仕事をした人など、話しかけるチャンスは山ほど転がっています

就活で知りあった人と親友になったり、あるいは恋人になる…なんてケースもかなり多いようです。一見不純な理由のように見えますが、人生は人と人の出会い無くしては成立しません。就活をきっかけに友達をたくさん作ろう!と意気込むのも立派な目標です!一生ものの出会いがあったらいいですね。

 

もし就活が嫌になったら?楽しい就活の共通点3つ

 -息抜きや趣味も全力で!

「就活は楽しいもの」と言い聞かせても、やっぱりしんどくなる時はありますよね。

そんな時、就活をエンジョイしている人は、自分の趣味を充実させている傾向があります。好きな本を読んだり、ライブに行ったり、友達と遊んだりと、やりたいことを我慢していると、ストレスはどんどんたまる一方です。こういう時にしっかりとガス抜きをしないと、倒れてしまいます。楽しい就活には、健康的でいることが必須条件。ストレス解消のために、自分が「やりたい!」と思うことは決して我慢せず、全力で取り組むようにしてみましょう!

 

  -一日3食しっかり食べる

健康的に生活するためには、食事にも気を使う必要があります。スケジュールがパンパンに詰まっている就活中は、ついつい食事をおろそかにしてしまいがちですが、これが落とし穴なのです。毎日一日3食しっかり食べれば身体の抵抗力がアップし、疲れに打ち勝てる身体づくりが可能になります。もしも余裕があるなら、自炊を続けてみるのもおすすめです。

「家事に精を出せるくらい余裕だ」と脳みそが勘違いしてくれるので、肝心の就活に落ち着いて取り組めます。良い結果を出すには、良い生活習慣に慣れることが大切です。

 

  -一つの業界に固執しない

就活で煮詰まってしまう人の特徴として、「見ている業界が狭すぎる」ことが挙げられます。

目標とする業界が定まっているのは素晴らしいことですが、この世には想像以上にたくさんの種類の仕事や会社があります。もしも今見ている業界がだめでも、こっちの業界がある!そうやって自分の見解を広めれば、心に余裕が生まれます。精神的に追い詰められることも少なくなるので、就活が楽しいと思いやすくなるでしょう。業界にこだわりすぎている人は、物は試しに他の業界もつまみ食いしてみてはいかがでしょうか?そこに意外と、自分の天職が転がっているかもしれません

 

就活は楽しい!と感じるためのアドバイス3つ

 -就活は、あくまで「通過点」

就活中は頭の中が就活のことでいっぱいで、なかなか自分の未来の事まで考えるのは難しいかもしれません。でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。新卒入社した会社で一生働き続ける人は、今やとても少なくなってきています。現在の就活は、あくまで「通過点」にすぎません。人生はこれからも長く続きます。

もし失敗してしまっても、何度だってやり直せるのです。今の自分の選択が、自分の一生を決めてしまうわけではありません。あまり考えすぎず、シリアスになり過ぎずに取り組むくらいがちょうどいいです。軽い気持ちでタフに頑張った方が、未来が見えやすくなるかもしれません。

 

  -他人と比べず、マイペースで

自分はまだ内定ゼロなのに、友達がどんどん就活を終わらせている…身に覚えがある人もいるかもしれませんね。「焦るな!」という方が無理な話ですよね。でも、就活こそ、他人と比べてはいけないものです。生き方は人それぞれ、仕事に対する考え方も人それぞれです。もちろん、就活のスタイルも人によって違うのです。ここで変に焦って、判断ミスをするのはもったいないです。自分が本当に大切にしたいことは何なのか、自分らしさが出せる会社はどこなのか。マイペースにしっかり考えて、適切な選択を下すことが大切です。

 

  -これは自分と向き合うチャンス

確かに就活は、楽しいだけのものではありません。

でも、自分とまっすぐに向き合って、自分の弱点や苦手なところを叩き直せる機会なんて、そうそう訪れません。いざ社会人になったら、したくてもできない貴重な経験なのです。一つの目標に向かって、自分を傷めつけながら頑張る経験は人生の宝物になるはずです。やりたくないな~!と思いながらウダウダ続けるよりも、「これは自分を変えるチャンス!」と意識を一から変えた方が、絶対に毎日が楽しいですよ!

せっかくの機会ですから、チャンスを全力で有効活用しましょう

 

まとめ

「就活」という言葉の重さにしり込みしている人もいるかもしれません。でも、就活は言ってしまえば、次の自分の居場所を見つけるオーディションのようなものです。どの会社なら、自分が一番いきいきと働けるか。それを考えながら、自分のペースで楽しみながらやった方が、本当の自分が面接で出せるはずです。

あまり難しく考えすぎずに、「楽しい就活」を目指して頑張ってみてくださいね!

さらに楽しい就活をスタートさせるには気軽に相談できるOBを増やすことも大切です。

メンターズというサービスを使えば現役の社会人が内定までサポートしてくれますよ!

就活メンターズで「就活で成功した先輩」に相談してみよう!

就活メンターズとは、ビジネスの最前線で活躍する社会人と就活生のマッチングサービスです。長期的に就活相談に乗ってもらうことはもちろん、メンターから企業への推薦をもらうことができるサービスです。

全国の気になるメンターへ誰でも申請を送ることができます。相談は、対面ではもちろん、テレビ電話やチャットといったオンライン上でのやり取りも可能です。

就活真っ最中の34年生だけでなく、12年生で就活について考えている大学生も気軽にキャリア相談することができます。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事