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「サマーインターンの選考に全落ちした…」と落ち込んでいる就活生も実は少なくないのではないでしょうか。サマーインターンといえば「少なくとも3年生のうちに1度は行くべき」という風潮があるため、かなり危機感を持っていることでしょう。

しかし、落ち込むことはありません。たとえサマーインターンに全落ちしたとしても、今からしっかりと対策をしておけば本選考で希望の企業に入ることも可能なのです。

そこで今回の記事では「サマーインターン全落ち学生が【本選考】までにやっておくべきこと」を詳しくご紹介していきましょう。

サマーインターン全落ち学生がやるべきこと1:全落ちした理由を的確に捉える

1つ目にご紹介すすサマーインターン全落ち学生が本選考までにすべきことは「全落ちした理由を的確に捉える」ということです。サマーインターンに落ちた後に次々といろいろな行動を起こす就活生が多いのですが、まずサマーインターンに全落ちした理由を突き詰めなければなりません。

逆説的にいえば、サマーインターンに全落ちした理由を改善すれば、一気に状況が好転するという可能性もあります。そのためまだサマーインターンの面接やエントリーシートの記憶が新しいうちに必ずサマーインターンを全落ちした理由についてセルフフィードバックをしていきましょう。

また、以下に主なサマーインターンに全落ちする理由を3点ご紹介していきます。自分に当てはまっているものがないかどうか確認してみてください。

サマーインターンに全落ちする理由1:自己分析を誤っている

サマーインターンに全落ちする主な理由の1つ目は「自己分析を誤っている」ということです。自己分析に手を抜く就活生はなかなかいないでしょうが、何しろ初めての就活イベントのために自己分析のやり方すらわからなかったという方は多いのではないでしょうか。

自己分析のやり方に正解はありませんが、自分にあっていない自己分析の手法を用いてしまったとすれば、十分な自己分析が行えていない可能性があります。

サマーインターンに向けた自己分析が誤っていれば、十分に自分自身のことを言語化できず、第三者から見て浅いと感じられるような面接・エントリーシートになっているはずです。

この理由に心当たりがある方は、もっといろいろな自己分析の手法を試してみて、自分にあった方法を探してみることをおすすめします。

サマーインターンに全落ちする理由2:魅力的な自己PRができていなかった

サマーインターンに全落ちする主な理由の2つ目は「魅力的な自己PRができていなかった」ということです。これもサマーインターンに全落ちする理由としては非常に多いものです。

特にサマーインターンの面接やエントリーシートの執筆が初の就活イベントとなる場合には、なかなか自分を魅力的に見せる方法や喋り方、または採用担当者が魅力的だと感じるような出来事をアピールすることができません。

魅力的な自己 PR ができなかったという心当たりがある人は、友人や親、 OB・OG などに自己 PR を見てもらい、自分自身の魅力がしっかりと伝わっているかどうか確認をしてみましょう。

サマーインターンに全落ちする理由3:そもそも志望企業・業界と合っていない

サマーインターンに全落ちする主な理由の3つ目は「そもそも志望企業・業界と合っていない」ということです。 これは非常に根本的な問題となりますが、客観的に見たあなた自身の特性が目指している志望企業や業界とあっていないという可能性もあります。

もしかするとそのような理由に気づいた上で 見て見ぬふりをしている人もいるかもしれません。しかし、そもそも志望企業・志望業界とあっていないということが サマーインターンの時点で分かったということはある意味1つの財産でもあります。

なぜなら自分が志望企業や志望業界と相性が悪いと分からずに本選考に進んでしまった場合、取り返しのつかないタイミングで志望する企業や業界を変えなければいけない必要が出たり、もしくは運よく内定をもらったとしても社会に出てから苦労する可能性もあるからです。

どうしても就活が初めての社会経験となる人は、「内定を取る」 という目先のことに意識がいってしまい、その先のことを考えることができません。しかしこれから少なくとも1年、またはそれ以上働くかもしれない企業や業界選びなのですから、インターンの時点で慎重に動くことが良いでしょう。

もしサマーインターンの段階で自分に合っていないと感じた人は、自己分析を深めつつ他の企業や業界を探してみてもいいでしょう。 

サマーインターン全落ち学生がやるべきこと2:自己分析を深める

2つ目にご紹介すすサマーインターン全落ち学生が本選考までにすべきことは「自己分析を深める」ということです。これは先ほどの見出しでも述べたことですが、とにかく就活の本選考が終わるまでは自己分析を深め続けるということが必須です。

これは内定に有利に働くからというだけではなく、自分が本当に受けたいと考える企業の本選考や自分がマッチする企業、または自分が心からやりたいと思うことを明らかにするために必須のプロセスなのです。

サマーインターンに全落ちしたということは少なからず何かしらのミスマッチが起こっていると考えてよいはずです。そのため自分が本当に受けるべき企業や業界を自己分析を深めることによってより明確にイメージできるようにしていきましょう。 

サマーインターン全落ち学生がやるべきこと3:筆記試験やWEBテストの対策をする

3つ目にご紹介すすサマーインターン全落ち学生が本選考までにすべきことは「筆記試験やWEBテストの対策をする」ということです。サマーインターンの時点ではなかったかもしれませんが、本専攻ではエントリーシートの提出と同時に、筆記試験や Web テストを受けなければいけない可能性も出てきます。

それはつまり、自己分析だけでは志望する企業の本選考に進めないかもしれないということを表しています。一方で早い段階から筆記試験や Web テストの対策をしている学生は、本選考の第一段階で高得点を取ることができ、それは選考での高評価につながっていきます。

特に志望者が採用者枠よりも多いような人気企業では本専攻で筆記試験や Web テストを実施する傾向にあります。自身が 将来的にそのような人気企業を受ける可能性がある、もしくはすでに志望企業が決まっていて筆記試験や Web テストの対策が必要であるとわかっている場合には、 テストの対策が必要であるとわかっている場合には本選考で忙しくなる前から確実にそれらの対策をしておくことをお勧めします。

サマーインターン全落ち学生がやるべきこと4:OB・OG訪問をする

4つ目にご紹介すすサマーインターン全落ち学生が本選考までにすべきことは「OB・OG訪問をする」ということです。自分だけの力ではどうにもならないということや、就活経験者だからこそ知っている知識なども確実に存在します。

また親身になって話を聞いてくれるような OB・ OG であれば、 自己分析をさらに深めてくれるかもしれません。自分一人ではどうしようもないというときやアドバイスが欲しいという時は迷わずOB・ OGに声をかけて相談してみると良いでしょう。

まとめ

今回の記事では「サマーインターン全落ち学生が【本選考】までにやっておくべきこと」を詳しくご紹介していきました。全部で4つの対策を見ていきましたが、何よりも1番最初にやるべきことは、自己分析のし直しです。

たくさんのサマーインターンを受けて全落ちしたということは、もしかすると自己分析にまだやり残した部分があるという可能性があるからです。もう1度自分を見つめ直して、本選考では志望企業の選考に手応えを感じられるようにしていきましょう。

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